2011年08月04日

「敵」のクラブのサポとして 貴方に捧げる哀悼の言葉

未だに信じられません。
8月とはいえ、さほど熱くなかった筈の梓川の地で、どうして貴方は倒れてしまったのでしょう。
そして、どうしてそんなに早く逝ってしまったのでしょう。
日本代表にもなれ、ワールドカップにも出たほどの屈強なディフェンダーだったのに。


貴方が(結果的に最後に)所属した松本山雅は、我々長野パルセイロにとって
紛うこと無き「敵」のクラブでした。
今年、相手側より貴方の顔を2度見ましたが、正直「憎らしい」という感情しか起こりませんでした。
貴方の選手紹介の際、ありったけのブーイングをしてやったことを今でも覚えています。
何故、今月末にもう一度する機会を与えてくれなかったのでしょう。


日本代表でも、マリノス・山雅の選手としても、貴方はいつも闘志溢れるプレーを
前面に出していました。
代表としてはそれが頼もしくあり、山雅の選手としてはとにかく憎らしいばかりでした。
そして我々は、結局貴方のいる山雅に一度も勝てませんでした。
「勝ち逃げ」されたことがとにかく悔しく、悲しくてなりません。


まだあまりに若過ぎます。無念でしょう。
今はまだ、パルセイロのサポーターとして何をしてあげるべきか見出せませんが、
ただただ哀悼の意を表すのみです。


松田直樹選手の魂の安らかならん事を。
R.I.P


posted by 橙☆ツナギ at 19:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

ロングアウェー参戦記(5/22 vsV・ファーレン長崎)

どうもです。
気まぐれに更新したりしなかったりのこの超適当ブログですが、今回は
一昨日参戦しましたアウェー戦・長崎は島原市営陸上競技場でのV・ファーレン長崎との
試合を改めて振り返ってみるべく、少し長い文でしたためてみようと思います。

・・それもこれも、「勝利」という結果があったればこそですが^^;


【5/21 PM23時頃】
我らがホーム南長野に集合。
私物やダンマク等の荷物をレンタカーに積み、お出迎えのサポ同志の方々からの
エールを受けつつ出発しました。

cameraroll-1306131446.835580.jpeg
写真は、乗り込んだレンタカーです。
今回の行程は、南長野よりレンタカーで羽田まで行き、飛行機で長崎へ。
長崎空港より更にレンタカーで島原市陸まで向かい、帰りは同じルートで、という行程であります。


【5/22 AM2時半過ぎ頃】
道が空いていたというのもあり、およそ3時間半ちょいという見事なペースで羽田空港の駐車場に到着。
車内で、朝が開ける頃まで仮眠を取り、5時過ぎにターミナルビル内に移動。
チェックインカウンターで手続きをし、飛行機へと乗り込みました。
同じ飛行機に乗り込む人の中に、某髭の代表を見つけてニヤリw

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この写真の奥にある飛行機が、搭乗した飛行機です。
スカイネットアジア航空31便。
個人的には、相当久しぶりの空の旅となります。
「サッカーの応援で飛行機に乗る」ということに、感慨もひとしおでした^^;


【5/22 AM8:20頃】
長崎空港に無事到着。
まずまず快適な機内でした。
空港のロビーで、前日より先乗りしておられたサポ某氏の出迎えを受け感動。

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空港の外観です。
天候は今にも降り出しそうな曇り空で、気温そのものはあまり東京と違いはなかったものの
湿度がかなり違っていて、外に出たときにかなりの湿気を感じました。
このままの湿度で試合をするのなら少し厳しいかな・・とちょっと感じたくらいです。

そして、手配してあったレンタカーが空港に届き、荷物を積みこみいざ島原へ!

nagasaki-drivemap.PNG
事前の下調べの段階では、こんなルートを行く予定でした。
おおよそこの通りではあったのですが、少し急いでいこうとひと区間だけ
高速を使ったこと(大村ー諫早間)、雲仙市内の海側の道を通っていたところ、ナビが突然
謎の山道に行くべしという指示を出し、それに従ったがために結構山道で右往左往する
ことになったりと、結構簡単でないルートと相成りました。
結果として、それほど遅れずに着いたのでまぁ結果オーライと言えるのですが・・。


【5/22 AM10:40頃】

cameraroll-1306131482.871205.jpeg
島原市営陸上競技場着。
メインスタンド側に、「あの」雲仙普賢岳をどーんと見晴るかせ、バックスタンド側には有明海を
見下ろすという、実に風光明媚な競技場でした。
外観の写真ももう少し撮っておけばよかったかと、少し後悔しております・・。

開門までやや時間がありましたので、競技場周辺を少し回ってみました。

cameraroll-1306131493.173493.jpeg
メインスタンド北側、ホーム寄りのポイントの道の写真です。
脇には、長崎サポの大ダンマクがデカデカと掲示されていました。
写真奥に見えるのは・・、

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V・ファーレン長崎が誇る和み系マスコット、ヴィヴィくんです。
子供は言うまでもなく、大人にも大人気でした。
かく言う自分もこの愛くるしさにやられてしまい、売店でヴィヴィくんピンバッジを
買い求めてしまったことは公然の秘密ですw
(あとで確認したら、この日がヴィヴィくん誕生より丁度一年の『誕生日』だったとのこと。
『ハッピーバースデー!』と声をかけてあげればよかったかな、とこれまた少し後悔してます)

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売店で買い求めた、ご当地島原名物の「かんざらし」というスイーツです。
白玉だんごと甘夏みかんにシロップを加えて冷やした甘味なのですが、これがとにかく
「シロップが甘ひ・・」
多分、夏の盛りの頃になればこのぐらい甘くてちょうどいいのかもしれません。
夏の食べ物だな、という感じがしましたね。とはいえ、決して嫌いな味じゃなかったですが^^;

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その他、周辺の写真を。
この売店が軒を連ねている辺りからもう少しゴール裏よりの一帯が、見事なまでの
タダ見エリア」であったのには少しビックリ(・.・;)
上の写真は、外からの眺めです。入らないでこれだけ丸見えな訳で・・。
(まぁかつて、北九州に行った際に鞘ヶ谷という競技場で旧ニューウェーブ北九州の試合を
観戦した際も見事なタダ見エリアがあったことに驚いたので、九州ならではのおおらかさと
勝手に解釈しますw 正解は、有料試合用に競技場が作られてなかったということなんでしょうが・・


【5/22 AM11:30】
開門され、バックスタンド側入り口よりアウェー側ゴール裏(南側)に移動。
バックスタンドとゴール裏がセパレートされている形状の競技場なのですが、動線が
外に出ないように作られていて、スタンドから少しうねうねしながらもゴール裏へ
移動できました。

・・ただ、ゴール裏の約半分より奥の方、メインスタンド寄りの部分のみがアウェーの
ダンマク掲示許可エリアとなっており、場所が明確に区切られていました。
長崎だけに、見事に「出島」状態だった訳です。
確かに今回は人数が少なかったので、持ってきたダンマクも少なかったためそれほど影響は
ありませんでしたが、別にゴール裏のもう半分のところも長崎サポの人がいたわけでもなく、
何故区切るんだろう・・?という若干の疑問点は残りました。

cameraroll-1306131566.974342.jpeg
これが、ゴール裏からの眺めです。
パノラマ写真にしてみました。
ほぼピッチ内との段差がなく、トラックもあったので本来なら見辛く感じる筈なのでしょうが、
スタジアムそのもののコンパクトな印象が成せる業なのでしょうか、意外とそう見辛さは感じずに
観戦することができました。


【5/22 PM13:00】
いよいよキックオフです。
風がトイメンのホーム側ゴール裏方面より強く吹き続ける天候で、これがかなり厄介な要因に
なりそうかも・・と危惧していました。
前半は我々パルセイロが風下より戦う形となったので、こりゃ後半勝負になってしまうかも、と
内心思っていたのですが・・ところがどっこい、そんな予想は「いい意味で」見事に裏切られました。
風をもろともせず、全く素晴らしい戦いをしてくれたのです。
逆に言うと、長崎は、前半は有利な風上から戦えたのに・・何故あれだけベタ引きに近い形に
なったんだろう?と疑問すら感じるくらいでした。

この試合は、初先発の#21カトゥー#18タツマ、そして地元出身で家族総出の応援の中
プレーをしていた#25アリ、等々選手皆が実にハツラツとプレーをしていました。
(あ、有永君のお父さん、差し入れのジュース御馳走様でした。この場を借りて御礼申し上げますm(_ _)m)

試合経過は、前半1−0、後半1−0の計2−0で記念すべきJFLでのアウェー初勝利でした!
(ここをサラッと書いているのは、下手に膨らますと止めど無く文が続いてしまうという自分の
構成下手を危惧したが故です・・)
何度も申しますが、この試合は本当に素晴らしい試合でした。
かく戦うべき、という我々パルセイロの戦い方の指針を示してくれたような90分だったと思います。

そして何より・・、
「時間・お金と多くのものを費やした遠方での勝利は最高!」
この感想に勝るものはありませんw

まだJFLで戦うことに、選手はともかくサポとしては一抹の不安というかおっかなびっくりな
気持ちを抱いていたのですが、これで完全に払拭できました。
選手ともども、自信を持ってこれからの試合を臨んでいきましょう。俺達はできる!

最後に。
勝利という結果も含めてではありますが、島原、そして長崎という地は大変いい思い出に
なりました。
風光明媚な場所で、天気も結果的にさほど崩れず、吹き続けた風も試合のしにくさこそあれ
蒸し暑さをいい具合に緩和してくれました。
そして何より、人の暖かさが印象的でした。

「AC長野パルセイロのサポーターの皆様、遠路はるばるようこそおいで下さいました。
私たちは皆様を心より歓迎致します!」

この会場アナウンスには内心、大いに感動しました。
アウェーサポの闘争心を削ぐ狙い・・などという下衆の勘ぐりは抜きにして、こういう交流は
我々も大歓迎です。
長崎サポの皆さん、次の対戦は7月末という長野も大変暑い時期となりますが、是非南長野に
お越し下さいませ。
精いっぱいのおもてなしで皆様を歓迎いたします^^;


【おまけその1】
ハーフタイム時、ゴール裏にやって来たヴィヴィくんです。

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彼の愛くるしさには正直羨ましさを感じずにはいられませんでした。
そのまま長野に連れて帰りたいと思ったくらいですw
ウチも、これぐらいのマスコットが( ゚д゚)ホスィ…

【こぼれ話その1】
帰り、せっかく長崎に来たのでそれなりの食べ物を食べて帰ろう・・と考えた挙句、寄った店は
帰りの国道沿いの某リンガー○ットでした^^;
(せっかく、サポ某氏より大村市内に美味しいチャンポンと皿うどんの店があると教えてくれたのに
その情報を無駄にしてしまいました。○○ーさん、すみませんm(_ _)m)

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ここで普通にチャンポンを食してきました。それでもまぁ美味しかったです。

ほぼ食べ終え、マターリしかけた我々のもとに思いがけぬ「奇跡」が訪れました。

何と、試合を終えた我々パルセイロの選手バスがたまたま外に通りかかったのです。
ちょうど店の前は信号で、信号も測ったように赤信号になり、我々からバス内の何人かの選手が
丸見えとなったのでした。
この機を逃す手はない!と、入り口側に座っていた我々の仲間が脱兎の如く店外に飛び出し、
選手に見えるように大きく手を降ったのです。レプユニ姿のままでw
それをたまたま最初に目にした#14コーヘイのリアクションときたら・・w
彼ののけ反りぶりを僕は、生涯忘れることがないでしょうw

【こぼれ話その2】
当日、先着800人限定とかで貰えました手拭いがこれ。

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割とセンスがいいので結構気に入りました。が、どうやって使おうかしら・・。

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そして、先着1000名に配ったという近くのホテルの温泉入浴券です。
帰りは疲れていたのもあり(じゃあ入れよ、という話ですが)、入らずに帰ってきて
しまったのですが、ちょっとばかり後悔しています。今月末で閉館ということですし・・。
どなたか、長崎サポの方、もしくは来月島原に行かれる町田サポか釜玉サポの方で
この入浴券をほしいという方、おられませんでしょうか?
先着1名で、送料無料でお送りします^^;

【こぼれ話その3】
当日、長野で結果を待ちわびていた方々の一部で、このソフトを使って聞いていた方がいたようです。
当日は地元のNBCラジオで中継をしてましたので、その中継がここからも聴けたようなので
大いに役立ったみたいですね。
次に島原で戦う町田サポの方で現地に行かれない方、6月5日も中継されるそうなので要チェックですよ。
(このソフト内で必ずNBCラジオが聴けるとは保証できませんので、もし聴けなかったらすみませんm(_ _)m)

以上、まとまりのない久々の長文でした^^;
posted by 橙☆ツナギ at 16:31| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

勝って帰ろう。ただそれだけです。

どうもです。
前節、我らにとっての記念すべきJFLデビュー戦を望外の大勝で飾った我らがパルセイロ。
その次に、いきなりの相手が彼らとなります。
何とか言う映画の前煽りもあり、えらく明日は賑わいそうな話を聞き及んでいますが
外野は一切関係ありません。
ただ勝って、長野に帰ってくるのみです。

YoudaGoal20070429.JPG
今回こそ、このゴールの再来を望むのみ。
ゴールデンウィークの試合じゃ負けないぜ!

Forzaパルセイロ!!!!!

posted by 橙☆ツナギ at 22:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

今、そこに日常のサッカーが普通にあることに感謝しつつ、厳かにJFLの開幕を喜ぼう

大変久々の更新です。
改めて皆さん、いろんな意味で「あけましておめでとうございます」。

さて、何も起こらなければ我々はとっくの昔にJFLの舞台で戦っている筈でした。
そう、あの「3.11」がなければ・・。

自分も含め、戦後を育った殆どの方にとっておそらく人生最大の衝撃となった筈の
あの大震災。
家族・親戚・知人など多くの最愛の人を亡くし、自分の財産を無くし、そして自分が住む
コミュニティそのものをあの震災によって滅茶苦茶にされた喪失感は被災地外に住む人間には
想像を絶するものがあると思います。
そして今なお、福島の原発があのようになったことで地域にそのまま住むことすら許されず
何時終わるとも分からない避難生活をされている被災者の方もいる現状を思う時に、
「たった」ひと月待つだけで「日常のサッカー」が戻ってくることにただ感謝するばかりです。
そして、そのサッカーが今なお戻ってくる状況ではない被災地域のソニー仙台という
同じJFLの「仲間」が一日も早く被災前の日常を取り戻し、同じフィールドで戦えることを
祈るばかりであります。
自分も陰ながら、サポートをしていきたいとおもいます。

我々パルセイロは明日、仕切り直しのJFL開幕をジェフリザーブズと戦います。
新参者の我々ですが、強い気持ち、勝利への執念を持って絶対に勝ちましょう。
ホームゲームなのですから。
そして、その勝利を県内の被災地域・栄村に捧げましょう。
我々の勝利で、北信一帯の人達を笑顔に!

FORZAパルセイロ!!!!!
posted by 橙☆ツナギ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

行こうぜ!JFL!

2010年度 第34回全国地域サッカーリーグ決勝大会
Cグループ(高知県・春野総合運動公園陸上競技場)(11/21〜23)

1日目 AC長野パルセイロ 4−1 さいたまサッカークラブ
2日目 AC長野パルセイロ 0−0(PK8-7) 福島ユナイテッド
3日目 AC長野パルセイロ 1−1(PK2-3) カマタマーレ讃岐

結果 各グループ2位の最上位(ワイルドカード)として決勝ラウンドに進出


決勝ラウンド(千葉県・市原緑地運動公園臨海競技場)(12/3〜5)

1日目 AC長野パルセイロ 0−0(PK6-7) カマタマーレ讃岐
2日目 AC長野パルセイロ 4−0 三洋電機洲本サッカー部
3日目 AC長野パルセイロ 0−0(PK1-3) NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ

結果 全体の2位として、JFLへの自動昇格の権利獲得!!!

(追記 そのままスンナリと昇格が正式に承認されました。

長く、厳しい戦いの連続でした。
PKとはいえ、幾つもの負け試合を見てきました。
時にはどしゃ降りの雨にも祟られました。
肝など何度冷やしたことか知れません。

高知での市原行き決定の瞬間、市原での夢を掴む昇格決定の瞬間、そのどちらも
「・・・本当に大丈夫なのか?」と思った方ばかりだったと思います。
目の前で試合を追っていた方は特に。

意外と、吉報というのは分かり難く訪れるものなんだということを
この経験を通して知りました。
しかし、紛うことなき正真正銘の昇格です!
夢を現実のものとした時のゴール裏・・もとい、バックスタンド裏の雰囲気は
一生忘れることが無いでしょう。
これでいよいよ、我々も次のステージに進むことができます!

自分がこのクラブのサポになってからというもの、毎年シーズンオフは
苦い虫を噛み潰し続けてきました。
2007年の屈辱。
2008年の悪夢。
2009年の絶望。


しかし今、やっとそれらを「そんなこともあったなぁ」と笑って振り返られる
時が訪れました。
かつてしのぎを削った同じ北信越の好敵手が一年早く、2チームも上の舞台で
戦っていますので、我々の昇格は明らかに浪人生のようなものですが、
同じカテゴリーで戦う以上はそんなことは関係ありません。
来年、我々パルセイロはJFLで旋風を巻き起こします!
今から、胸が高鳴るばかりです。鬼もどうぞ笑ってくれと言いたいくらいですw

最後に。
我々パルセイロ、そして旧長野エルザをひとかどのクラブとして育んでくれた
北信越サッカーリーグに心よりの謝辞を申し上げ、別れの言葉と致します。
それでは、JFLへ行って参ります!
posted by 橙☆ツナギ at 17:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

時、今まさに来たれり。

どうもです。
最近は試合前の煽り文を書き殴るためだけの場所と化している
拙ブログですが、まぁあまり細かいことは気になさらず・・。

さて、タイトルの通り、とうとうその時がやってきました。
我らがAC長野パルセイロが、数年越しの悲願を達成するその時が。
明日から始まる地域決勝大会決勝ラウンドに向けて、ただただ武者震いを
禁じ得ないでおります。
我々の準備は全て整いました。
明日からのカマタマーレ讃岐三洋電機洲本Y.S.C.C.という
いずれ劣らぬ猛者との戦いですが、必ず勝利を収めて昇格します!

そのために、高知に続き、声の続く限り熱くサポートをして参ります。
を掴みに、市原に行ってきます!

今こそ気持ちを一つに、何が何でも昇格を果たそう!
Forzaパルセイロ!!!!!
posted by 橙☆ツナギ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

そして我々は土佐に行く。勿論市原への切符を掴みに。

御無沙汰しております。
休眠・休眠・また休眠の拙ブログでありますが、今日という日は勿論更新せずにはいられません。
明日から始まる、地域リーグ決勝大会。
Cブロック、高知は春野の地にて戦う我らがパルセイロですが、相手がどこであろうと、今度こそ絶対に負けません。必ず決勝ラウンドへの切符を掴んで帰って参ります。
それだけです。
サポの自分も、選手と同様かそれ以上の気持ちで戦って参ります。
それでは。



・・おっと、いつもの締めを忘れるところでした。
今年のシーズンの終わりは市原!高知はただの通過点、当然勝って帰ってくるぞ!
Forzaパルセイロ!!!!!
posted by 橙☆ツナギ at 16:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

明日は北信越リーグ「卒業式」の日です。

どうもです。
7週間にも渡る長いブランクを経て、とうとう最終節がやってきました。
相手は、今年の北信越リーグにおける我々の唯一のライバルのJAPANサッカーカレッジです。


前回の対戦では、彼らのホームの聖籠にて本当に厳しい試合を経験しました。
以下の動画がそれです。



何度も繰り返しますが、本当に厳しい試合でした。
が、彼らに勝る勝利への執念を見せた我々パルセイロが、ご覧の通り#2モミ
劇的Vゴールにて勝つことができました。


そして、後半戦は彼らも我々も一つもゲームを落とさず、ここまで進んできました。
しかし、我々は一試合平均5点以上というこれまでの得点の積み重ねがものをいい、
彼我の勝ち点差は3ながら得失点差は26という、「14点差で負けない限り優勝」という
圧倒的優位で明日を迎えることとなります。


勿論、明日はどう転んでも優勝で終われるでしょう。それは間違いありません。
全社も含め、今季2勝している相手に14点差で負けるなど、常識で考えてまずあり得ない
話でありますし。
ただ、その優勝にケチを付けるような結果であってはならないのです。


我々の今年の目標は、優勝のその先「JFL昇格」のただ1点だけです。
それに向けて、もう地域レベルの相手に負けているようではいけないのです。
(無論、ガチンコで戦わねばならない試合という但し書きが付く場合もありますが・・)
それゆえ、明日もキッチリ勝って、スッキリと地域リーグ決勝大会に進みたいのです。


明日は、これまでの思いを込めて90分全力で「我々も」戦います。
そして、タイトルにあります通り、明日が我々の北信越リーグの「卒業式」となるでしょう。
立つ鳥跡を濁さず、綺麗に別れを告げたいものです。


確実に勝って、そしてリーグを巣立とう!
Forzaパルセイロ!!!
posted by 橙☆ツナギ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

今、雌伏の時を経ての休眠からの復活宣言

超(×10)久々の更新です。
ここまで長くの間、放置しっ放しで誠に申し訳ありませんでしたm(__)m

このタイミングで「復活」した、ということは・・、

そうです。
勿論、明後日のあの試合をおいて他に何の動機もありません。

第15回長野県サッカー選手権決勝
松本山雅FC vs AC長野パルセイロ

今年もとうとうやってきました。
選手の一挙手一投足に魂がヒリヒリし、90分の試合を終えた後には
どのような結果であれ必ず心の底からグッタリする「彼らとの」戦いが。

今シーズンの幕開けから分かってはいたことですが、シーズン中、
唯一のライバルとして戦ったJSCという存在こそあれ、こんなに試合前から
心を高揚させてくれる試合はついぞありませんでした。
彼らは上の舞台で派手な負けっぷりを重ねてきたようで、こちらは彼らや
金沢のいない「えの抜けた」ようなリーグを「ほぼ」危なげなく戦えてきました。

所謂「ガチ」な戦いをしていない分だけこちらが不利という下馬評を
あちらこちらで見かけますが、自分にいわせりゃ全くもって
そんなの関係ねぇ」というヤツです。

今、高らかに宣言します。

パルセイロは強い!
えぇ、強いですとも。虚勢でも何でもなく。
今年こそ、我々が県のチャンピオンに輝く時が来ました。
昨年のような結果には絶対なりません。カップを手にするのは我々です。
その瞬間を心より祝福するため、今年もまたアルウィンへ向かいます。

首を洗って待ってろよ、今夜が山雅

さて、そんな訳でこれも10ヶ月ぶりの締めとなります。では。

絶対に笑って長野に帰るぞ!甲府と戦うのは俺たちだ!
Forzaパルセイロ!!!!!
posted by 橙☆ツナギ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

餞別の歌



壁際に寝返りうって
背中で聞いている
やっぱりお前は 出てゆくんだな
悪いことばかりじゃないと 思い出かき集め
鞄に詰め込む気配がしてる

行ったきりなら幸せになるがいい
戻る気になりゃいつでもおいでよ

せめて少しはカッコつけさせてくれ
寝たふりしてる間に
出て行ってくれ
posted by 橙☆ツナギ at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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